さかなか歯科|堺市北区北花田の親子で通える歯医者さん(小児歯科・予防歯科・審美歯科・インプラント)

スタッフブログ

歯のマメ知識

舌圧トレーニング🏋️ぺこぱんだのご紹介🐼👅

吉田 琴奈

みなさんこんにちは☀️

堺市北区北花田 医療法人幸優会 さかなか歯科、衛生士の吉田です🌈

近年、
🗣️「お口がポカンと開いている」

🗣️「口呼吸をしていることが多い」

🗣️「食べるのに時間がかかる」

🗣️「発音が気になる」


など、お口の機能に関するご相談が増えています。

こうした症状は、舌の力(舌圧)が十分に育っていないこと が関係している場合があります💡

舌の力はとても大事👅💪🏻

舌は、食べる・飲み込む・話す・呼吸をするなど、毎日の生活に欠かせない役割を担っています👅

舌の力が弱いと、

  • 食べ物をうまく飲み込めない
  • むせやすい
  • 発音が不明瞭になる
  • お口が開いたままになりやすい(お口ポカン)
  • 口呼吸になりやすい
  • 歯並びや噛み合わせに影響する

など、さまざまなお口のトラブルにつながることがあります⚠️

そのため、お子さまの成長に合わせて、お口の機能を育てていくことがとても大切です。

ぺこぱんだってどんなもの?使い方は?🐼👅

準備: 使用前に、本体のトレーニング部を指で2〜3回押しつぶしておきます。

 

くわえ方: 持ち手部の「位置決め部(平らな突起)」が下になる向きにして前歯で軽くくわえます。

 

動かし方: トレーニング部を舌の上にのせ、舌の力で繰り返し押しつぶします。これを「5回押しつぶす」を1セットとし、1日3セット程度行うのが目安です。

遊び感覚で楽しく取り組めるため、小さなお子さまでも無理なく続けやすいのが特徴です。

継続してトレーニングを行うことで、舌の筋力を鍛え、お口の機能の発達をサポートします🤱

3種類の硬さから選べます

ペコぱんだには、

🩷 やわらかめ
💜 ふつう
💛 かため

の3種類があります。

お子さまの年齢や舌の力に合わせて適切な硬さを選ぶことが大切です。

当院では、お口の状態を確認したうえで、お子さまに合ったトレーニング方法や使用する硬さをご提案しています🏋️

当院では、むし歯や歯並びだけでなく、「食べる・話す・呼吸する」といったお口の機能にも注目し、お子さま一人ひとりに合わせたサポートを行っています。

ペコぱんだを使った舌のトレーニングについても、歯科医師・歯科衛生士が丁寧にご説明いたしますので、気になる方はお気軽にスタッフまでお声がけください。

お子さまのお口の健やかな成長を、一緒にサポートしていきましょう! 🌼

この記事を書いた人

歯科衛生士

吉田 琴奈 KOTONA YOSHIDA

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