さかなか歯科|堺市北区北花田の親子で通える歯医者さん(小児歯科・予防歯科・審美歯科・インプラント)

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歯のマメ知識

歯磨きの時にえずいていませんか?

坂中 亜衣

こんにちは😃さかなか歯科の衛生士の坂中です。大雨が続いていましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、体調を崩されないように気をつけてお過ごしください。

さて、今回は歯磨きの時のえずきについてお話したいと思います☝️

皆さんは歯磨きの際にえずいていませんか?年だからと諦めている方も多いようですが、原因によっては解決可能です。

これには原因が様々あり、内蔵の病気のばあや、ストレス、寝不足、喫煙などが該当します。

もっとも多い原因に「嘔吐反射」があげられますが、これは口の中に異物が入ることで、強い吐き気をもよおす症状です。

これには個人差があり、喉の奥まで入らないとならない人もおれば、口の中に入ったたがけで起こる人もいます。

対処法

敏感に反応してしまう方は、心理的なものが働いているケースが多いので、深呼吸をして落ち着いてから始めたり、歯磨き中は他の事を考えて気をそらしたりするのが有効です。

また、歯ブラシが舌に当たってえずくのであれば、小さめの歯ブラシにしたり、奥歯だけ仕上げに小さなヘッドのワンタフトブラシを使用するのも効果的です。

また、唾液が溜まっているのもえずく原因になるので、こまめに吐き出しながら磨くのもよいでしょう。また、顔を下向きにして磨きましょう。

歯磨き粉の味が気になるようだと刺激の弱いものに変える事で解決することもあります。

喉が乾いているようであれば、ブラッシング前に2~3回うがいをするのもよいですよ😊

気になる方は、当院でも磨き方のアドバイスをさせて頂きます!

内因的な原因が関係している事もあるため気になる方は病院を受診して下さい。

この記事を書いた人

歯科衛生士 主任

坂中 亜衣 AI SAKANAKA

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