さかなか歯科|堺市北区北花田の親子で通える歯医者さん(小児歯科・予防歯科・審美歯科・インプラント)

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歯のマメ知識

フィンランドのお話

さかなか歯科

みなさんこんばんはmoon3

助手の長崎ですwink

 

日中の気温がぐんと上がってとても過ごしやすくなってきましたねup

朝晩との気温差が激しいので風邪をひかないように気を付けてくださいねtyphoon

 

さて、題名なのですが、

2月の16日から21日まで新婚旅行のためお休みを頂き、

憧れのフィンランドに行ってきましたairplane

 

第一の目的はオーロラmist

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今ブームの来ている北欧ですが、

フィンランドはムーミンや女性ならご存知の方も多いマリメッコの国でもあります。

そしてそして、歯科勤めの私としては興味深い、虫歯予防の先進国なのですshine

 

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今回はそんな虫歯予防の先進国としてのフィンランドいついて書きたいと思いますflair

今でこそ、子供の虫歯の割合が世界一少ない国ですが、

40年くらい前までは日本の子供よりも虫歯の割合が高かったのですeye

 

なので、虫歯の治療費が国民健康保険の割合の多くを占めていたのですpostoffice

国は、虫歯の治療費の割合を減らすため、まずは

虫歯の「早期発見・早期治療」という目標を掲げました。

がしかし、それでは一向に治療費の割合が減りませんでした。

そこで国が次に掲げた目標が、「虫歯の予防」でした。

予防にかかるコストの方が治療にかかる費用よりも安く済み、

国民のお口の健康が保たれると考えたのです。

 

現在では国民1人あたりの虫歯の平均本数は1.2本shine

日本のおよそ3分の1だそうですcoldsweats02

 

では実際、どのようにして予防しているかというと

oneフッ素やキシリトールを用いる

two親子での定期検診

three妊娠初期から、母親への虫歯予防の教育

またユニークなものでは

「金曜日にキャンディーを買って日曜日までに食べ切り、平日は甘いものを控える」

という運動を政府が行ったりしているそうですng

 

現在日本でも少しずつではありますが「予防」の考えが広まてきていますconfident

さかなか歯科では開院当初から予防歯科を勧めていますnote

 

国全体を!とまではいかなくとも、まずは地域にこの「予防歯科」

を広め、虫歯の痛みで来院する患者様よりも、

定期検診で来られる患者様が多くなるような、

そんな指導をこれからも勧めていきたいと思いますhappy02

 

 

最後になりましたが今週のお花ですtulip

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春のお花がたくさん入っていますlovely

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