さかなか歯科|堺市北区北花田の親子で通える歯医者さん(小児歯科・予防歯科・審美歯科・インプラント)

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歯のマメ知識

唾液は足りていますか?〜口腔乾燥症〜

植田 裕美子

みなさんこんにちは。

歯科助手の植田です😊

今日は「口腔乾燥症」についてお話しいたします!

口腔乾燥症とは?

口腔乾燥症は、唾液の量が減り、口の乾燥感が

長く続く病気です。

原因は服用している薬の種類や期間、全身の病気、

ストレス、口呼吸などさまざまです。

お口の乾燥に要注意!

口が乾燥すると、虫歯や歯周病になりやすくなります。

乾燥状態が進むと食事や会話がしにくくなったり、

夜中に何度も目が覚めるため眠れなくなるなど、

精神的なストレスを抱えてしまう人もいます。

入れ歯をお使いの方は、はずれやすかったり痛みを感じたりします。

お口の乾燥を改善させよう!

唾液を増やそう

●食事のときに噛む回数を増やして唾液をたくさんだしましょう。

●唾液腺のマッサージをしましょう。

お口の中の保湿

●こまめに水分をとって、口を湿らせましょう。

●唾液に近い成分を配合した専用の保湿スプレーや

洗口液で、口を潤わせることができます。

乾燥を防ぐ

●冬場など乾燥しやすい時期は、室内の湿度に気をつけましょう。

●就寝時、口で呼吸をする癖がある方は、

マスクをすると乾燥を防ぐことができます。

植田 裕美子

この記事を書いた人

歯科助手

植田 裕美子 YUMIKO UEDA

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