さかなか歯科|堺市北区北花田の親子で通える歯医者さん(小児歯科・予防歯科・審美歯科・インプラント)

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Floss or Die(フロスか死か!)

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こんにちは、歯科衛生士の武永ですcherry

今日は久しぶりに雨の一日で、少し肌寒かったですねrain

 

みなさんはタイトルに書いてある「Floss or Die」という言葉を聞いたことはありますか?

直訳するとタイトルの通りなのですが、これはつまり

「デンタルフロス(糸ようじ)や歯ブラシを使って、口の中のお手入れを毎日きちんとやりますか?それとも、歯周病になって命をおびやかす別の病気にもかかり、寿命を縮めて死にますか?」という意味ですbearing

 

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歯周病が進行するとさまざまな全身の病気を引き起こすことがありますhospital

歯周病がリスクファクターになる主な全身疾患として、

糖尿病、冠状動脈系心疾患、骨粗しょう症、低体重児出産などがあります。

 

なかでも冠状動脈系心疾患の狭心症や心筋梗塞は突然死を招くことから、

アメリカの歯周病学会が「Floss or Die」というスローガンを発表し、

歯周病予防への関心を高めてもらおうとしたんですねconfidentshine

 

アメリカでは心疾患が死亡原因の第一位を占めていますpencil

日本では、第一位ががん、二位が心疾患、三位が脳血管疾患です。

日本人ももっと関心を持つべきですよねbearing

 

ただ、これらの予防として、生活習慣、特に食事や運動、喫煙についてはよく取り上げられますが、歯周病から疾患が引き起こされるということはあまり耳にすることはありませんdespair

 

このスローガンが発表されたのは1997年で、

約20年も前から言われていますconfidentflair

今や、歯科の先進国である北欧やアメリカではフロスをするのは当たり前shine

 

むし歯や歯周病が引き起こされやすい歯と歯の間は歯ブラシのみではお掃除できていません。

みなさんはフロスまでしっかり使用できていますか?confident

 

タイトルの、このメッセージの背景には

「口の中の健康は全身の健康に通じる」という考え方があるんですねflair

いつまでも健康に過ごせるようにしっかり予防していきましょうwink

 

 

最後に、今週のお花ですtulip

こちらが受付

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こちらが個室のものです。

今週もキレイなお花で、癒されますよねhappy01

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